
いつも家のなかに花を飾るようにしているのは、グリーンサムだった祖母の影響で、たまに切らしてしまうとどうも落ち着かない。 だいたいアンセリウムが多いけれど(日持ちするし。。)数ヶ月前にオフィスの近くにRainforestというお花屋さんがオープンしてからは、いつもそこで買うようになりました。 このお店,以前はワードセンターの小さいコーナーで営業していて、ちょっと特別な花が欲しいときに通っていたお店なので、近くになってとても嬉しい。


除籍になっているかと思っていましたが、まだ大丈夫だったようで。。夏にもなったことですし、また徒然と書いていこうと思います。
さて、先週の土曜日の夜。見るともなくだらだらとドン*ホーのセレモニーをTVで観ていたら、隣に住んでいるSから電話で”今から飲みにこない~?”とのこと。 時間は午後10時。ちょっと遅いかと思ったけれど、私も話したいこともあったので、覚悟を決めて、飲みかけのワインボトルを片手に(アル中っぽい!)てくてくと隣に。 なぜ、隣に飲みに行くのに覚悟が必要かというと、彼女と飲むとものすごーく話もお酒も深くなるから。 普段はLAに住んでいる彼女は不定期に帰って来て、いない間は電話もメールもしないけど、ここにいるとふらりと会う、という感じ。前回会った時は、彼女があまり元気がないときで、いつものように3時くらいまで飲み、”また連絡するから、元気で”とお互い言いつつ、1度も連絡を取り合わないまま今回の再会は3ヶ月ぶり。久々に会う彼女は、うんと痩せていたけれど、前よりも生き生きとしてて、頭の回転のままにものすごいスピードで話し、ワインもつまみもタバコもがんがん消費され、そんな彼女を見て、人って強いな、元気になってよかったな、と思いました。 ひとつ大きな決心をした後のひとって、みんな、フォーカスがあってる感じで、すごくエネルギーを感じることが多いのだけど、その晩の彼女もそう。 私もちょっと気にかかっていることがあって、散々話した彼女が”そう言えば、あなたはどうしてるわけ??”って聞いて来たので、ちらりほらりと話したら、”ま、分かってるとは思うけどサ”と、話は飛びまくりながらも、彼女の経験を通して思うことを語ってくれました。 口に出して、聞いてもらったら私もなんとなくすっきりして、ガールズ*トークのパワーを実感。 そして、もう飲めない自分も実感し、”コレ飲んだら帰る。。” ”いーじゃん、明日日曜だし、隣なんだし。”というフレーズが、会話の中で10回ほど繰り返されて、さすがに”ちょっとつらくなって来たね~”と彼女が言って、時計を見たら3時半。”ま、こんなもんよね”と、さらりと言う友達と、二日酔いの予感と睡魔にノックアウト寸前の私。 さくさくと片付けをし、”じゃあ、またね、ホントにありがとう。”、”しばらくいるから、また飲もうね。” と、ひそひそ話ながら外に出たら、”あ、ちょっと待って”と彼女が家に入り、戻って来たら手にデイジーを生けた花瓶が。(げ、これからお墓参り行きたいとか言わないよね~)と思った私をよそに、彼女は”花があると元気になるから”と私に持たせてくれたのでした。それも、彼女のキッチンに生けてあったもので、彼女の心遣いが、本当に涙が出るほど、嬉しかった。 ”あ、でも花瓶は返してね、いつでもいいから。 元気だしてね~。チャオ!”とハグで送り出され、しみじみと友達のありがたさ、と深酒の反省をかみしめつつ、15秒で帰宅。 ばったりと寝込んで翌朝、キッチンのテーブルのデイジーを見て、とってもシアワセな気分に。 今日も彼女がでっかい声で電話をかけているのが聞こえる。 今度は私が花とワインを彼女に届けようと思う。 そして、また反省もなく深酒になるのだ。ま、ガールズ*トークは終わらないということです。


かなり前ですけど、友達に誘われて、カエナポイントのそばにあるYMCAの資金集めのためのコンサートに行きました。 ローカルのミュージシャンばかり、アフリカンドラムや、ロック、ちょっときつかったけど歌い込み系のボーカルなどなど、それなりに楽しく。 特にBlue Turtle(確か。。。)という名前のバンドは良かったです。 マウイかカウアイから来てたと思うけど、いい感じでした。 オーディエンスも、ノースっぽい感じで独特。 年齢層も広くて、おもしろかったです。
一緒に行った友達は最近、ワイメアに引っ越しをして、おかげで私も前よりも頻繁にノースに行くようになりました。 週末、のんびりノースで過ごすのは、ちょっとしたバケーションでいい気分転換になります。 サーフィンはちょっと怖くて出来ないけど。。


先週、約1年ぶりに友達と再会。せまいハワイ、おまけにお互いそう遠くないところに住んでいるのに、なかなか機会がなくやっと会うことが出来た。彼女は私がもっとも敬愛する女性の一人で、本当に素晴らしいひと。会うたびにエネルギーをたくさんもらって、元気になれる。 彼女がプロディースする水着、Pualani Hawaii, は、心から海を愛し、サーフィンを愛する彼女自身がデザイン、試作を重ねて作られたラインで、1度着たら、もうPualani以外の水着は考えられません。 デザインもプリントもかわいく、何より機能性重視なので、水の中で、ずれない! ビキニでサーフィンしたいけど、サイズが合わないとかずれるのが心配、というひとには、本当にPualaniをお勧めします。材質もいいし、(彼女自身が、生地の買い付けもしています)、色落ちもしません。 ハワイだとT&Cとかあらゆるショップで扱っていますが、日本でもオッシュマンズなど色々なところで展開しています。お店が近くになくても、日本語のウェブからお買い物出来ます。
www.pualanijapan.com 日本向けには日本人の体系に合わせてサイズ調整をしてあります。 水着もいいけど、スカートやカプリもおすすめ。しわにならず、お洗濯も簡単(水着を同じファブリックで作られています)、着心地もよく、本当にキュート。毎年新しいラインが出るので、ウェブで最新のラインをチェックしてみて下さい。 今週末は、新作の水着で、久々にサーフィンを満喫。 波もよく風もなく水温も高くて、最高のサーフ日和でした。 楽しかった~。そして、今晩は筋肉痛。。。。遊び過ぎの子供のような状態です。 ああ、明日は月曜日。


先日ずっと欲しかったPuakenikeniがガーデンの仲間入りをしました。 普通に売っているのですが、お値段がなかなかお手頃ではなく、かといって知り合いで植えている人も意外にいなくて、”ま、そのうちに~”と思っていたら、なぜかクルマの修理工場のおじさんから分けてもらえることになって嬉しい限り。 まだ1m弱なのですが、つぽみもついていて、近いうちに花が咲いてくれることを祈るのみ。 本来なら地植えがいいのですけど、”鉢植えでも大丈夫だよ!”とおじさんが言ってくれたので、大事に育てます。 今年はプルメリアも調子が良いのでプラントの当たり年かなと、思っているのですがどうでしょう。ゆっくり育てて、開花を待ちます。。楽しみなり。


また気がつけば月半ば。。。ハワイからだと,うそっぽく聞こえるかもしれませんが、ほんとーに仕事が忙しく、今週末は2週間ぶりのオフでした。 がっちり朝寝をした後は、ガンガン洗濯物をし、掃除機をかけ、プラントの世話、リサイクを出し、ちょろりと泳いで(あんまり波がよくなかった。。)昼寝。 その後、洗剤やら何やらも切れていたので、夕食の買い物にスーパーに行くがてら、Umeke Marketに。 ここはオーガニック*マーケットで、私は完全オーガニック*ライフを送っている訳ではないのですが、バス用のソープやローションなどはここで買うことが多し。 Jason, NuBio のラインはいいですよん。
ベジも新鮮、冷凍ものも充実していて、デリも美味しそう。(買ったことないんですけど。)ベジはDown to Earthよりも値段も手頃な気が。私はそこまでこだわりませんけど。 さておき、最近、お店のスペースを広げたようで、前よりも、かなり見やすくなっていました。オーガニック*コットンの Tシャツや赤ちゃん用グッズなども置き始めていて、写真のTシャツは自分用に欲しかった。。ベビーサイズのみだったので、諦めましたが。 友達の赤ちゃんの送ってあげようかな。 場所はカハラ*モールから徒歩3分くらい。 パーキングも有ります。
'Umeke Market & Deli
4400 Kalanianaole Hwy
www.umekemarket.com
8am-8pm Mon-Sat, 9am-8pm Sun


Gallery Walkの翌日、たっぷり朝寝坊をしてから、フォーを食べに再びチャイナタウンへ。 ”行ったことないけど、すごくおいしいらしい”というお店に行ってみたら。。。 本当にものすごく美味しくって、おなかいっぱい、シアワセ。 スープの味が、食べ始めた時と、食べ終わった時で、全然、変わっていて(どんどん美味しくなっていったという意味です)、あのスープ、どうやって作ってるのか見てみたい。 生春巻きも、おいしかった。。 お店の感じも良くて、今週末、また行っちゃおうかなー。 赤ちゃんと、パパとママ、おじいちゃんとおばあちゃん、の3世代で、ゴハンを食べてたりして、ほのぼの。 毎週、来てる常連さんっぽかった。。そのあと、ぶらぶらとマーケットを見ながら、あるフルーツ、というか木の実を見つけたのですが、名前が分かりません。写真を撮り忘れてしまったのですが、直径3センチくらいの実がわさわさと枝についたまま売られていて。値段は1パウンド$5.99、(ランブータンより$2も高い。。。何なのかしら)と主婦のような疑問を持ちつつ、”これって、何だと思う~?”と一緒にいた
ラララ*ケンさんに聞いてみても、”何でしょうね~、分かんないな~”、じゃ、食べてみましょう!と一粒お味見。皮をむくと、ぶどうのような実にライチーのような種、味もぶどうっぽくて、美味しかったです。 あとは 旧正月の前のせいか、お正月用お菓子とか、お札が売られていたり、なぜか、ブタの頭が、あらゆるお肉やさんに並んでいて、あれは、食べちゃうのかなあ。どうやって料理するのかしらん。。それか、干支にちなんで、縁起ものなのかも。 でも、あまりにもリアルで、(しかも、ブタって顔が大きいんですね、知らなかったけど。)なので、縁起ものと言われても~という感じ。 そんなこんなですが、チャイナタウンって行くとなんか元気が出る気がするのは気のせいでしょうか。マーケットでの、売る方も買う方も真剣勝負、食へのパワーのお裾分けをもらう感じです。


どうも、どうも、年末年始はおろか、寒中お見舞いの時期もとっくに過ぎ、気がつけば2月、朝晩が冷え込んで、ハワイなり冬の日々。 そんななか、先週の金曜日に○ちゃんと一緒にGallery Walkにでかけました。これは毎月、最終の金曜日の夜、チャイナタウン周辺のギャラリーが夜の9時までオープンするイベント。 いつもの金曜とはちょっと違った感じの人混み、昼間とは違うライティング、普段はない出店を冷やかしたりしつつの、そぞろ歩きもまた楽し。 チャイナタウンは古いレンガ造りのビルが多く、昼間と夜と全然違う感じが、特徴かも。
小さいエリアなので、1時間ちょっともあれば、ほとんどのギャラリーがチェック出来ます。そして、当たりはずれもありますが、数少ないアートイベントのひとつなので、ちょこちょこチェックしています。 少し遅めに出かけて、帰り際に、一杯飲みに行くのもまた楽しみ。 ひとつ、いい感じのバーを見つけたので、次回のお楽しみに。。


3日前にひいた風邪が悪化するばかりなので、処方箋をもらうべく、myドクターのアポをとろうとしたら、来週までいっぱいだと言われる。 そのコトバで、また熱が3度くらい上がりそうになりつつも、”では、どのドクターでもいいので、とにかく、すぐ診察してもらえませんか~? 処方箋が欲しいのです。。”と聞いたら、”診察はあさってまでいっぱいですが(みんな、風邪ひいてるんですかね~。流行ってるけど、確かに)、電話診察なら空きがあります。”とのこと。要は電話でドクターと話して、処方箋を出してもらうというシステムらしい。普段、めったに病院に行かない私は、知りませんでした。 で、かくかくしかじか、電話にてドクター ミナミに説明すると、”抗生物質は出せないけど、咳と鼻水止め(きちゃなくてすみません)のお薬を出しますので、ピックアップして下さい。お大事に~。”と、この間約10分。 抗生物質って、最近 めったにもらえないらしい。。ま、ビタミンCと休養が一番なのは分かってるんですけどね。。で、なぜか、がっちり期待して薬をピックアップに行くと、出て来たのは、シロップ。え~! 風邪薬といえば、小学校から通っていた日本のお医者さんで、にがーい白い粉薬を、薬剤師さんが、一包みつつ処方してくれたイメージがあるので、大人にシロップというのに、とっても違和感。( だいたい、粉薬って、こっちで見たことないかも。大体、錠剤か液体がほとんど。アジア独特なんですかね。) これなら、市販のいつもの薬を飲んでも変わんないような気が。。でもって、”飲んだあと、とっても眠くなりますので、運転はしないようにしてくださいね~。”と言われて、咳で寝不足だった私はそれだけでもラッキーと思い、甘ーいシロップを飲んで就寝。現在、ハワイ時間朝の5時半、十分薬が効いている時間帯のはずなのに、咳で目が覚めて、水を飲みに起きたら、眠気がぶっとんでしまった。。。もう、何なんでしょ。 再度、シロップをぺろりと、舐めてとりあえずベッドに戻ります。(で、後で起きれないと、いうパターンが目に見えていますが。。) みなさんも、カラダに気をつけてお過ごしください。。


昨日のPearl Jamのライブは、本当にしびれました。。あんなに盛り上がったライブは久しぶりかも。。いつもは、会場内にドリンクは持ち込めないのですが、さすがPearl Jam, 持ち込みOK! ボーカルも当然とばかりに、ラッパ飲みしながら、ステージは本当に素晴らしく、鳥肌が立ちました。 アンコール2回、大盛り上がりで終わったのは、夜の12時。 あの会場全体が揺れるような熱気が、からだに染み込んで、終わったあとも、ちょっとぼーっとした感じ。
”Welcome to Seatle!" 帰り道に、一緒に行ったシアトル出身の親友が言ったせりふ。彼女はもうすぐ帰ってしまうけれど、今度はシアトルでまたライブに行こう! と言って、それぞれ家路に。 彼らのCDを聞きながら、夜中のH1を走りつつ、素晴らしかった今日の夜のことはきっと忘れないだろうなと思いました。
